第46回アナウンス
2009-08-20 21:3220周年イヤーである2009年の秋開催となる第46回J2関東について、開催アナウンスを行いました。
第46回J2関東幹事の池田百合子です。
今回のJ2関東は以下の通り開催します。ふるってご参加ください。
※このアナウンスは再配布可能です。古くから使い回されている文章であり、
著作者は不明なため、クレジットはありません。
● 第46回 J2関東 開催概要
日時: 2009年9月6日(日) 10時30分集合(受付開始)、12時乾杯 (開宴)
場所: 多摩川河川敷、二子橋より下流の川崎市側の河原。J2の旗がひらめいてます
東急田園都市線二子新地駅、
東急バス渋12系統(高津営業所ゆき)・向02系統「二子神社前」停留所
それぞれより約400m、徒歩約5-6分
参加費: 大人 2,000円。中学生以上の未成年 500円。小学生以下無料。
注意:
・準備作業や参加登録はすべて「J2関東メーリングリスト」(J2 Kanto ML)にて
行います。参加希望の方、興味を持たれた方は、後述の要領で ML にご登録
下さい。
・ジンギスカン用の取り皿や箸、ビール用のコップなどは、洗って再利用でき
るキャンプ用の食器セットを持参するなどして,極力ゴミを出さないように
しましょう。
・J2関東のウェブサイトも開設されています。適宜ご覧下さい。
http://kanto.j2.org/
● 参加方法、メーリングリストへの登録方法
J2関東は参加者のボランティア的な運営で成り立っていて、参加されるみなさ
んに自主的なご協力をお願いしています。このために準備運営の連絡メーリン
グリスト (ML) が常設されています。
この ML で、準備活動の他、開催場所の詳細、参加登録、雨天時連絡方法など
を案内していますので、ぜひ登録をお願いいたします。なお、比較的長い本文
が流れるため、携帯メールでのご購読は困難です。
--- 登録のしかた ---
request@iijnet.or.jp 宛に、
subscribe j2-kanto あなたの名前
という行だけを本文に書いて、メールを送るとメーリングリストに参加するた
めの案内が送られてきます (Subject は空でかまいません)。なお、メールアド
レスではなく、名前を書いてください (本名でなくてかまいません)。
メーリングリストへの登録方法などについてのお問い合わせは
owner-j2-kanto@iijnet.or.jp
まで、メールでどうぞ。
なお、J2 Kanto ML は、一度登録するとずっと配信されます。今回のJ2が終了
しても自動解除となりませんので、ご注意ください。
● J2とは何か?
J2 関東というイベントは20年以上の歴史があるのですが、そもそも「J2とは
なんなんだろう?」と思う方もいらっしゃることでしょう。J2にまだ参加した
ことのない方のために簡単に説明しますと、J2とは
「ぢぇいゆーねっと じんぎすかん ぱーてぃ」
の略称です。(ジンギスカンは「Genghis Khan」では、というツッコミはなしで)
じぇいゆーねっと (JUNET; じゅねっと、とも読む) は、現在の国内インター
ネットの前身ともいえるネットワークと言われています。1980年代から実験的
に大学等を相互接続していた学術ネットワークのことです。
つまりはインターネットを古くから使っている人たちによる屋外ジンギスカン
パーティです。歴史的にネットニュース (Usenet とも言われるシステム) な
どに参加していた人が中心となって運営されていますが、もちろん、インター
ネットおよびオープンソース文化を反映して
『もちろんどなたでもご参加下さい。』
ただし、連絡、打ち合せには電子メール (携帯メール不可) を使用しますので、
電子メールが使用できない人 (携帯メールしか使えない人も含む) を連れて来
る方は、メーリングリストの内容を明確に伝えるとともに、参加者リストには
連れてくる人数を明確に伝えて下さい。友人、親戚、家族連れ等どなたでも歓
迎いたします。
ようするに、北海道の名物料理「ジンギスカン」を、野外に出て皆でワイワイ
集まって、北海道直送のジンギスカン鍋を使って、ラムを焼いて食べるという
ものです。
ほらほら、おいしそうな香りがしてきたでしょ。(^_^)
そして、ジンギスカンにはやっぱりビール、これまたビールサーバを手配なん
かしたりして、青空の下でゴキュゴキュやると、もう最高 (^o^)。
もちろん、ソフトドリンク、おいしい日本酒やワインもあったりします。
と言うわけで、何となくJ2がどういう集まりなのかというイメージがおわか
りいただけたかと思います。
ところで、このJ2という集まりは、全て自主運営により行なわれます。つまり、
参加者みんなで準備から後かたづけまで手分けして行うと言うことですね。と
言うことで、J2には脈々と流れ続ける
「J2スピリット」
と言うものが存在します。まあ、堅苦しく考えなくてもいいんですけど、よう
するにカマドの設営、ゴミの後始末、食器の準備など、自分が出来ると思った
ことがあれば積極的に協力してくださればよいのです。今どきの言葉を使うと
「オープンソース的宴会」と言うことです ;-)
例えば、使い捨てではない食器を各自用意して終了後は持ち帰るようにすれば、
ゴミが少なくなり後始末を簡単にする事ができるので、これも立派な協力の一
つです。J2は一人ひとりの自発的参加によって成り立っているのですから。
J2では特に誰が役員、係長等と決まっているわけではありませんので、進んで
仕事を引き受けるようにしましょう。また面白いアイデアを思いついたら、皆
に提案して率先してやってみてください。皆が協力してくれますよ。特に初め
ての人は、一緒に仕事することで、皆とすぐ仲良くなれます(^_^)
なお、J2とその延長としていろいろなメニューが登場します。今回も、有志に
よるオプションメニュー、などが企画されることでしょう。また、料理だけに
限らず、いろいろなイベントを企画してみんなで楽しみましょう。
----- ここより下をカットしての再配布を可能とします -----
● 参考資料「J2関東の歴史ダイジェスト」
(以下略)

